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伊瀬勝良(伊瀬カツラ)

Author:伊瀬勝良(伊瀬カツラ)
85年生まれ、大阪府出身。
代表作に『キャッチャー・イン・ザ・トイレット!』(原題『オナニーマスター黒沢』)。現在は新都社で『ラストメンヘラー〈リマスター版〉』を連載するかたわら新作を執筆中。また、コミックハイ!、月刊アクション誌上で同作のコミカライズが連載された。
詳細はこちら→http://isekainovel.web.fc2.com/

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横田卓馬先生『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』第一巻発売中

 友人であり恩人でもある横田卓馬先生が週刊少年ジャンプで連載している『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』がコミックスになりました。第一巻は現在発売中、第二巻は12月4日(金曜日)発売だそうです。

sujiping_1.jpg
背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜(1)

 作品の感想は#すじピンというハッシュタグをつけてツイッターでさんざんつぶやいているので、ここでは横田先生ご本人について少しお話したいと思います。
 僕が横田先生のことを応援しているのは、作品と同じくらいその人柄に惚れこんでいるからです。年齢は僕のほうがひとつ上なのですが、人間的にはむこうのほうが数段しっかりしています。それを象徴するエピソードをご紹介しましょう。
 昨年、僕がマンガ版『ラストメンヘラー』の打ちあわせで上京したときのことです。当時僕は新海誠監督の『言の葉の庭』という映画に夢中で、ていうかヒロインのユキノちゃんに夢中で、作品の聖地である新宿御苑を訪ねました。同行してくれたのは新海誠監督のファンである横田先生とその奥さん、『夏と神輿と巨大怪獣』で作画を担当されていたやしろ学先生です。
 新宿御苑園内を歩きながら僕は言いましたよ。
「朝っぱらから公園で金麦飲んでる二十七歳のスレンダー美女(ユキノちゃんのこと)って最高じゃないですか?」
 すると横田先生はおっしゃいましたよ。
「僕だったらこの人仕事しなくていいのかなって思いますけど」

 ……し、しっかりしているッ!

 そんな横田先生だからこそ、週刊少年ジャンプで連載を持ちコミックスを出すという大きな夢を叶えることができたのだと思います。
 これからもどんどん大きな夢を叶えてもらいたいですね。

 【リンク】
 『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』
 横田工房(横田卓馬先生個人サイト)
 『言の葉の庭』
  • Date : 2015-11-04 (Wed)
  • Category : 宣伝
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