Profile

伊瀬勝良(伊瀬カツラ)

Author:伊瀬勝良(伊瀬カツラ)
85年生まれ、大阪府出身。
代表作に『キャッチャー・イン・ザ・トイレット!』(原題『オナニーマスター黒沢』)。現在は新都社で『ラストメンヘラー〈リマスター版〉』を連載するかたわら新作を執筆中。また、コミックハイ!VOL.113よりマンガ版『ラストメンヘラー』(作画:天野しゅにんた)が連載されている。
詳細はこちら→http://isekainovel.web.fc2.com/

Twitter

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

7

新都社創設十周年おめでとうございます。

 今年の3月13日に僕が小説を登録させていただいている新都社が創設十周年をむかえたそうです。おめでとうございます。二十周年に向けてさらなるご発展をご祈念申し上げます。

 僕が新都社と出会ったのは創設半年をすぎたあたりだったと記憶しています。Mrs.Bowjack先生の『いろは君』や二見先生の『DEATH NEWT』に感銘を受け、創設一周年を待たずに文藝新都誌上で『オナニーマスター黒沢』の連載をはじめました。
 それからの日々はめまぐるしいものでした。ありがたいことにYOKO先生の手で『オナニーマスター黒沢』がコミカライズされ、書籍化され、『ラストメンヘラー』もコミカライズされ、旧財閥系の令嬢との政略結婚が決まり、旅先の未開拓地で原住民にとらえられ、酋長の娘と恋に落ち、反政府勢力の旗手に祭り上げられ……というのはほぼほぼ嘘ですが、僕の青春が新都社とともにあったのは本当です。

 年始に関西で開かれた新都社の新年会にお邪魔しました。
 新都社の作家さんたちとお会いするのは、プロの作家さんたちとお会いするのとはまた違った刺激があります。アマチュアリズムとでも言いましょうか。新都社の作家さんたちって、技術や人気の有無は二の次で、純粋に「描くこと」、あるいは「書くこと」を楽しんでいらっしゃるかたが多いんですよね。
 来年は『オナニーマスター黒沢』が十周年、つまり僕のキャリアが十周年をむかえます。新都社で培ったアマチュアリズムを忘れず、「書くこと」を楽しみながら十年、二十年とキャリアを重ねたいと思います。

 【リンク】
 WEB漫画とWEB小説の新都社
  • Date : 2015-05-15 (Fri)
  • Category : 日記
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。