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伊瀬勝良(伊瀬カツラ)

Author:伊瀬勝良(伊瀬カツラ)
85年生まれ、大阪府出身。
代表作に『キャッチャー・イン・ザ・トイレット!』(原題『オナニーマスター黒沢』)。現在は新都社で『ラストメンヘラー〈リマスター版〉』を連載するかたわら新作を執筆中。また、コミックハイ!VOL.113よりマンガ版『ラストメンヘラー』(作画:天野しゅにんた)が連載されている。
詳細はこちら→http://isekainovel.web.fc2.com/

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『オナニーマスター黒沢』十周年

 新都社の文藝新都で『オナニーマスター黒沢』第一発を公開してから十年が経ちました。 十周年です。と言っても、マンガ版が完結したのが八年前、『キャッチャー・イン・ザ・トイレット!』とタイトルをあらためて文庫化されたのが二年半前なので、ピンとこないかたも多いかもしれませんね。実は僕もピンときていません。 そこで背すじがピン! としているあのかたといっしょにこんなものをつくりました。  横田卓馬先生、週...  新都社の文藝新都で『オナニーマスター黒沢』第一発を公開してから十年が経ちました。<br /> 十周年です。と言っても、マンガ版が完結したのが八年前、『キャッチャー・イン・ザ・トイレット!』とタイトルをあらためて文庫化されたのが二年半前なので、ピンとこないかたも多いかもしれませんね。実は僕もピンときていません。<br /> そこで背すじがピン! としているあのかたといっしょにこんなものをつくりました。<br /><br /><a href="//blog-imgs-84-origin.fc2.com/i/s/e/iseworld/om_10th_1.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-84-origin.fc2.com/i/s/e/iseworld/om_10th_1s.jpg" alt="om_10th_1.jpg" border="0" width="132" height="225" /></a> <a href="//blog-imgs-84-origin.fc2.com/i/s/e/iseworld/om_10th_2.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-84-origin.fc2.com/i/s/e/iseworld/om_10th_2s.jpg" alt="om_10th_2.jpg" border="0" width="131" height="225" /></a><br /> 横田卓馬先生、週刊連載でお忙しいなかご協力ありがとうございました。<br /><br /> 十年前、僕は大学生で、ろくに学校に通わずアルバイトもせず、怠惰を極めた生活を送っていました。人と会うことにストレスを感じていたのかもしれません。<br /> そんな僕がインターネット上で自作の小説を発表するようになりました。貴重な青春時代を無為に消費することに危機感を覚えたのか、それとも単なる気まぐれだったのか、いまとなってははっきりしませんが、きっと小説を介して人とつながりたかったんでしょうね。黒沢翔が長岡圭史や滝川マギステルとの交流を経て女子トイレのドアを開いたように、僕も『オナニーマスター黒沢』という作品をきっかけにドアの外へ飛び出せた気がします。<br /> と、いい感じにしめるのもなんなので最後にカミングアウトしておきます。僕の精通は深夜にテレビで放送していた名も知らぬ洋画のラブシーンでした。<br /><br /> そうそう、これから『オナニーマスター黒沢』を読み返そうというかたはぜひ文庫版を手に取ってみてください。同作はコミカライズ、単行本化、文庫化のタイミングで都合三回加筆修正をほどこしていますが、これが最新のアップデートですし、一番仕上がっていると自負しております。北原綾の視点で読んで、どこかで出てくる「黒沢くんって想像で物を言うとこあるよね」というせりふが指すものを考えてみるのも面白いですよ。<br /><br />【リンク】<br /><a href="http://www.futabasha.co.jp/introduction/2013/catcher_onamasu/" target="_blank" title="文庫版『キャッチャー・イン・ザ・トイレット!』特設サイト">文庫版『キャッチャー・イン・ザ・トイレット!』特設サイト</a><br /><a href="http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=429" target="_blank" title="『オナニーマスター黒沢』(現在は番外発のみ公開)">『オナニーマスター黒沢』(現在は番外発のみ公開)</a><br /><a href="http://seiga.nicovideo.jp/comic/6164" target="_blank" title="マンガ版『オナニーマスター黒沢』(ニコニコ静画)">マンガ版『オナニーマスター黒沢』(ニコニコ静画)</a><br /><a href="http://yokota-ko-bo.com/" target="_blank" title="横田工房(横田卓馬先生個人サイト)">横田工房(横田卓馬先生個人サイト)</a>
  • Date : 2016-03-17 (Thu)
  • Category : 日記
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新都社創設十周年おめでとうございます。

 今年の3月13日に僕が小説を登録させていただいている新都社が創設十周年をむかえたそうです。おめでとうございます。二十周年に向けてさらなるご発展をご祈念申し上げます。 僕が新都社と出会ったのは創設半年をすぎたあたりだったと記憶しています。Mrs.Bowjack先生の『いろは君』や二見先生の『DEATH NEWT』に感銘を受け、創設一周年を待たずに文藝新都誌上で『オナニーマスター黒沢』の連載をはじめました。 それからの日々...  今年の3月13日に僕が小説を登録させていただいている新都社が創設十周年をむかえたそうです。おめでとうございます。二十周年に向けてさらなるご発展をご祈念申し上げます。<br /><br /> 僕が新都社と出会ったのは創設半年をすぎたあたりだったと記憶しています。Mrs.Bowjack先生の『いろは君』や二見先生の『DEATH NEWT』に感銘を受け、創設一周年を待たずに文藝新都誌上で『オナニーマスター黒沢』の連載をはじめました。<br /> それからの日々はめまぐるしいものでした。ありがたいことにYOKO先生の手で『オナニーマスター黒沢』がコミカライズされ、書籍化され、『ラストメンヘラー』もコミカライズされ、旧財閥系の令嬢との政略結婚が決まり、旅先の未開拓地で原住民にとらえられ、酋長の娘と恋に落ち、反政府勢力の旗手に祭り上げられ……というのはほぼほぼ嘘ですが、僕の青春が新都社とともにあったのは本当です。<br /><br /> 年始に関西で開かれた新都社の新年会にお邪魔しました。<br /> 新都社の作家さんたちとお会いするのは、プロの作家さんたちとお会いするのとはまた違った刺激があります。アマチュアリズムとでも言いましょうか。新都社の作家さんたちって、技術や人気の有無は二の次で、純粋に「描くこと」、あるいは「書くこと」を楽しんでいらっしゃるかたが多いんですよね。<br /> 来年は『オナニーマスター黒沢』が十周年、つまり僕のキャリアが十周年をむかえます。新都社で培ったアマチュアリズムを忘れず、「書くこと」を楽しみながら十年、二十年とキャリアを重ねたいと思います。<br /><br /> 【リンク】<br /> <a href="http://neetsha.jp/" target="_blank" title="WEB漫画とWEB小説の新都社">WEB漫画とWEB小説の新都社</a>
  • Date : 2015-05-15 (Fri)
  • Category : 日記
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リニューアルしました。

 ブログをリニューアルしました。とくに理由もなく。 これからもマイペースに活動報告をしてゆく予定です。ツイッターのつぶやきには収まりきらない日々の雑感なんかも書きたいですね。通勤・通学時間、飲食店や病院での待ち時間、恋人がシャワールームから出てくるまでの空き時間などに読んでいただければ幸いです。...  ブログをリニューアルしました。とくに理由もなく。<br /> これからもマイペースに活動報告をしてゆく予定です。ツイッターのつぶやきには収まりきらない日々の雑感なんかも書きたいですね。通勤・通学時間、飲食店や病院での待ち時間、恋人がシャワールームから出てくるまでの空き時間などに読んでいただければ幸いです。
  • Date : 2014-07-24 (Thu)
  • Category : 日記
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